彩文堂は、文具や雑貨など、ギフトにおすすめの商品を販売しています。

主な取り扱いメーカー

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彩文堂の歴史

「彩文堂(さいぶんどう)」の屋号は、明治35年に表具店として東京上野(台東区池之端)に開業した祖父の店に由来します。平成2年から神奈川県川崎市で画材や紙・筆などの文具や事務用品の販売を開始。現在は文具や雑貨などのギフト向け商材を多数取り扱っています。

  • 彩文堂と黒船屋

    店主の祖父、飯島勝次郎は上野で表具店「彩文堂」を営んでおり、竹久夢二と懇意にしていました。描いてもらった絵にちなんで店名を「黒船屋」と改名。「彩文堂」の屋号は祖父の店に由来しています。

  • 彩文堂の看板

    この看板は、新宿中村屋や神州一味噌の看板を作ったことでも知られる洋画家・書家「中村 不折(なかむら ふせつ)」に書いてもらったものを元にしています。